人気のボブ。そのポイントは

髪型をボブにするときのポイントは、その髪型のラインをどこから出すか ということでしょう。 毛先の丸みを出して、重い感じのボブにすることも出来ますし、 およそ中間の位置からカットしていって丸みを出すことも出来ます。 中間の位置からカットするボブは、毛先のあたりだけに丸みを出すボブに比べて、 下に行くほど髪の量が減るので、軽くエアリーな感じの髪型にすることができます。 とはいえ、ボブの髪の演出はカットだけではなくカラーでも決まる部分があるので、 髪色をどういう風にするかということも、ボブにするときは考えましょう。 より明るく軽い感じを出すことができれば、より薄く軽い印象を 持たせることが出来ます。 ベージュ系のカラーを中心に考えていけば、軽い感じのボブに 仕上がりやすくなっていくので、あとはどんな色で違いを出すか検討しましょう。 ただし、カラーをした後の洗髪・シャンプーは出来れば48時間をめどに 定着するまで待つようにして下さい。 これはパーマ同様、カラーを入れた後の色の持ちをよくしてくれます。 カラー専用のシャンプーを使った洗髪ももちろんだめですので注意して下さい。

ボブの髪型アレンジ セミロングくらいの場合は毛先の動きで

ボブを上手にアレンジするときは、毛先の動きを出して 顔の形やあごのラインを演出しましょう。 このボブの髪型は、セミロングの手前くらいの型には特におすすめな髪型です。 普段はセミロングくらいだけど、このアレンジをすることで、 髪型がボブに近づきます。 前の方の髪は、後ろに軽く流すようにカールさせ、ちょうど耳の あたりの髪の毛先を前の方に持ってくると、ちょうどあごのあたりで 髪の動きが前後し、顔のライン、特にあごのあたりをすっきりと見せてくれます。 このボブの髪型アレンジは毛先の軽い感じを出すことで、 より軽くおしゃれ感を出すことが出来ます。 後ろの方の髪も左右に毛先を振っておくと、 より自然な髪型にすることが出来ます。 もちろん髪の動きを出すので、カラーも明るめのものを入れておくと より印象的な髪型アレンジとなるので、ちょっと工夫しておくと がらりと雰囲気を変えることが出来ます。

ボブはカラーリングで髪型に差をつける

ボブの髪の雰囲気を演出するのに特におすすめなのは立体的な カラーリングをすることです。 髪の位置によってカラーを変えることで、顔の見える印象を変えることが出来るので、 髪型がボブの場合はその色をよく考えましょう。 髪色は後ろから徐々に前に向けて明るくしていく。 ここが髪型をボブにしている人のカラーのポイントです。 髪の後ろの方は、色を明るくすることで髪型全体を軽く見せることが出来、 髪が動いたときにそれを印象強くすることが出来ます。 また、前に向けていくほど髪色を暗くしていくことで、 頬のあたりにくる髪が小顔効果を出してくれます。 さらに小顔を印象づけたい場合は、前髪を下ろすことで、 もっと小顔のイメージができます。 ボブという髪型は、髪のカットの位置やカラーでアレンジが効き、 印象を変えてくれる魔法の髪型と言っていいでしょう。